New Inspiron 13 (7391) を購入した

ノートPC購入に至るまで

大学を卒業して以来、自分のノートPCというものを持ち合わせていなかった状態でしたが、実家への帰省や外出時の作業などの際に「ノートPCやっぱりほしいな」と思ったため、夏頃からノートPCを色々と物色していました。

候補

大前提として、満たしておきたい条件は以下のようなものでした。
  • 12インチ~14インチ
  • 電源アダプタ込みで1.5kg未満
  • まともなCPU(Coreシリーズ、Ryzenシリーズ)
  • まともなメモリ(8GB以上)
  • キーボードが打ちやすい
UMPC(OneMix 3SやGPD Pocket 2など)も検討しましたが、やはりキーボード面での不安が大きく除外しました。

購入したもの

今回購入したのは、DELLのInspiron 13です。
2019年モデルで刷新された型番7391のモデルで、公式ページ等では「New Inspiron 13」と記載されています。

スペック 

CPUにCometLake世代のCore i5-10210Uを、メモリは8GB、ストレージに256GBのM.2 PCIe SSDを採用しています。
ディスプレイは13.3型のフルHD光沢モデルですが、狭額縁筐体により大きさは12インチモデル並みのフットプリントに収まっています。

また、グラフィックアクセラレーターとしてnVIDIAのGeForce MX250を搭載している点が特徴的です。

また、最大の特徴は、上記のスペックを満たしていなが重量がわずか955gとなっている点です。
充電器込みでも1.2kg程度と、非常に軽量な仕様になっています。

外観

 カラーリングはマットなシルバーで、ボディ外装はマグネシウム合金です。
サラサラとした手触りで、指紋や皮脂等が付着する様子も特にありません。

 キーボードはアイソレーションタイプですが、筐体の金型をJP/ENで共通化するために一部のキーが非常に狭くなっています。
特にバックスペース周りやエンターキー周辺、十字キー等は非常に狭いです。

 右側面はUSB Type-A端子が1つと、イヤホンジャックのみです。
底面の一番手前側にはスピーカーが搭載されています。

左側面は、電源端子、HDMI端子、USB Type-C端子、Micro SDスロットが備わっています。
Type-C端子はUSB Power Deliveryによる充電や給電にも対応しているようなので、利用用途は広そうです。

 キーボードとモニタの隙間は排気口になっており、CPUやGPUの排熱はここから排熱されます。
なお、吸気は底面からとなっているためクッションや絨毯の上で使用すると吸気ができなくなり加熱暴走することになります。

 電源ボタンはキーボード右上に配置されており、指紋センサーと一体型です。
指紋センサーはそれほど感度が良いわけではありませんが、Windows Helloによるワンタッチログインに対応しているので非常に楽です。

冒頭でも記載したようにこの端末は狭額縁仕様になっており、同社のXPS13等に引けを取らない狭額縁です。

キーボードにはバックライトを搭載しているため、夜間や暗い場所での作業時でもキーの市を探すのに苦労はしないかと思われます。

付属品

てっきり、XPS等と同じコンパクトタイプの充電器が届くのかと思っていましたが、届いた充電器は従来タイプの65W充電器でした。
その昔、Inspiron 11 2-in-1を使ってたときと似たような感じですね。

性能

ネットブラウジング、動画視聴、ノートPCでできる程度の作業といった用途であれば全く不満はありません。
PCの起動速度やレスポンスについても、PCIe SSDの恩恵もあり非常に快適です。

参考までに、当端末で実施したCINEBENCH R15ではCPUマルチコアでは591cbを、OpenGLテストでは79.76fpsといった結果になっています。

総評

今回、DELLの公式通販での20%クーポンを利用できたため、このスペックの端末が送料込みでも10万未満で手に入れることができました。
実際の利用時については、今後使っていく中で不満点なども出ていくかと思いますが、蓋を開けた時点では期待値通り、といった状態なので満足しています。

ちょうどAmazonがブラックフライデーセールを実施していたこともあり、周辺機器等を買い揃えてみたのでそちらと合わせての利用感なども確かめていきたいです。

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