RTX2070を買った


12月頭にデジカメを買った際のPayPay残高が付与されたので、その資金を活用して最新のグラフィックボードを購入しました。

今回購入したグラフィックボードは、ZOTACの「GAMING GeForce RTX 2070 MINI」です。
ボード長211mmながらもツインファン搭載で冷却性能に不安がないというお得な機種です。
ショートタイプを選択した最大の理由は、将来的にPCケースをコンパクトなITXケースに変える可能性があるためです。(具体的にはRAIJINTEK METIS=最大ボード長は220mm)

 ショートタイプの専用基板ですが、バックプレートもしっかり付属してハイエンドモデルと遜色ない装備です。

 背面端子にDVI-Dがあるのが特徴的ですね。
最近はHDMI2.0/DisplayPortのみというパターンも多いのですが、ネジ止めの効くDVI-Dに依存しがちなところがまだあります。
RTXシリーズからはVR機器用のTypeC端子も搭載されているボードも多いですが、本製品では省略されています。

 補助電源は非OCモデルのRTX2070では一般的な8ピン1本です。
バックプレートを覆う外殻の奥まった部分に端子があるため、スリーブケーブル自作等で端子が大きい場合は注意が必要かもしれません。

これまで利用していたMSIのRadeon RX480 GAMING 4G(ボード長276mm)と比較すると、ファンサイズは同程度ながらもボード長が明らかに短いことがわかります。

最新ドライバーをインストールした上でのGPU-Zでの表示です。
VRAMが8GBのグラフィックボードは初です。

最近あまりゲームをプレーしていないのに最新グラボ必要なのか?という気持ちはありますが、影MOD入りのMinecraftのフレームレートがRX480比で3倍(50fps程度→150fps程度)になったので144Hzモニター持ちとしては大変快適です。

代償としてFluid Motionが使えなくなりましたが……。

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